スカイマークを利用するデメリットは?

格安航空券で知られるスカイマークには、運賃が安いというメリットのほかにも様々なデメリットがあります。基本的にはコスト削減のために副作用的に出てきてしまったものです。大手と比べてどうしても劣ってしまう点がいくつかあり、それがデメリットとして捉えられてしまいます。

ドリンクが有料

大手航空会社であればサービスであるドリンクは全て有料です。コーヒーや紅茶などを飲む場合もお金を払わなければなりません。事前に搭乗ゲート近くの売店などで購入しておくなどしておいたほうがよさそうです。

座席が大手と比べて狭くなっている

コスト削減のために座席がかなり詰めて備え付けられています。そのため座席間はかなり狭くなっています。少し体の大きな男性などであれば窮屈感を感じるかもしれません。

座席シートも簡素です。見方によっては「安っぽい」と思われるかもしれません。座り心地もあまり良くないという人もいます。

新聞や雑誌、オーディオ、座席前のモニターなどがない

これもコスト削減のために用意されていません。新聞や雑誌などがないため、機内での時間つぶしには自分で何か用意するようにしましょう。オーディオやモニターもありません。

チェックインはカウンターでしかできない


オンラインでチェックインをすることができず、カウンターにて対面で行うしかありません。時間が迫ってくると長蛇の列ができ、搭乗に間に合わなくなるリスクもあります。時間にゆとりを持って空港に行くようにしましょう。

搭乗時間に遅れると置いていかれます。スカイマークは時間厳守で運行しているため、お客さんを待ってくれることはほとんどありません。

スタッフが軽装でサービスも少ない

基本的にスタッフはポロシャツという軽装です。これをどう捉えるかは個人によりますが、人によっては色々と疑問に思うかもしれません。また、サービスも少なく、スタッフがやってくれることはドリンクの販売くらいしかありません。手荷物を荷物台に乗せる際のサポートなどもありません。

欠航時への対応が満足ではないという意見も

振替ではなく運賃が払い戻しされます。そのため欠航した際のホテルの宿泊費や交通費といった費用を負担しなければなりません。

スカイマークは格安航空券の草分け的存在です。大手と比べるとサービスなどの面でデメリットが目立ちますが、激安で旅行に出かけられるという点はやはり魅力ポイントです。コスト削減のために生まれたデメリットをどう捉えるかが重要になってきます。

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