LCCよりも株主優待券を利用しよう

最近は、飛行機を使って出張や旅行に出掛ける機会も増えました。
でも、飛行機代って決して安くはありませんよね。

LCCは安いけれども…

できれば交通費は抑えてその分おいしい食事をしたり滞在期間を長くしたいと思っている人は少なくありません。
だから、格安チケットを買ったりお得なパッケージツアーを探すという人もたくさんいます。
LCCが人気なのもそんな理由からでしょう。
格安運賃で飛行機に乗れる、そんな点が人気となって利用者は年々増加しています。
LCCというとピーチ・アビリエ―ションやジェットスター・ジャパン。エアアジア・ジャパンがよく知られています。
しかし、LCCは安い運賃と引き換えにいろいろとデメリットも少なくないのです。
まず、機内サービスがない点です。
機内食はもちろん、飲み物も有料です。
また、荷物も機内に持ち込むもの以外は預け荷物となってお金を払わなければなりません。
他にも予約の変更や座席指定にお金が掛かるなど、一般の航空会社では考えられない点がいくつもあります。
さらに欠航が多いのもLCCの大きなデメリットといえるでしょう。
欠航によって旅行やビジネスの予定が狂わされるのは何とも理不尽ですよね。
LCCと株主優待については、コチラのページも(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11129777511)ご覧ください。


優待券をうまく利用しよう

そんなデメリットに対応できるのが、ANAやJALの株主優待券なのです。
これさえあれば、国内同一区間の片道運賃が半額で乗ることができます。
また、予約の変更やキャンセルもOK、席さえ空いていれば当日の予約も可能です。
もちろん各種サービスは普通に航空券を買った場合と同じですから、機内食や飲み物サービスが提供されます。
荷物は機内預けも一定重量までは無料です。
LCCが欠航していてもANAやJALはフライトを実行しているケースもよくあるので、スケジュールや予定変更する心配が少なくて済みます。
株主優待券といっても株主でなくても手に入れることができます。
金券ショップやネットオークションをチェックすればたくさんの優待券が販売されているので、それらを利用すればいいのです。
お得に飛行機に乗る方法は、格安チケットだけではありませんよ。

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