スターフライヤーの株主優待

株主優待の受けられる航空会社は、ANAやJALだけではありません。
東証2部に上場しているスターフライヤーも株主優待制度を実施しています。

小口投資に有利

スターフライヤーの株主優待は少量株主にも適用されるので、特に小口の個人投資家に有利といえます。
株式を100枚保有していれば年に2回、5枚ずつ、10万株以上保有していれば年2回、5000枚ずつ貰えるとかなり太っ腹です。
株主優待券は国内片道1区間の普通運賃が50パーセント割引となる点は、ANAやJALと同様です。
インターネット上の公式サイトから航空券の購入や予約、座席指定ができ、搭乗券は当日空港カウンターでチェックインをする際に株主優待券と引き換えに受け取ることができるので便利です。
メリットは半額で購入できるだけでなく、購入後でも便の変更や払い戻しができることや他の割引チケットの対象外であるお盆や年末年始などでも、空席さえあれば通常運賃の半額で利用できます。
もちろん搭乗に掛かる各種サービスは普通運賃でのチケット購入と同様ですから、非常に利便性がよいといえるでしょう。


お店をチェック

株主優待というと株主でなければ利用できない、手に入らないと思っている人も少なくないようですが、実は金券ショップやネットオークションでも購入できます。
ANAやJALと比較すると市場に出回っている数は少ないようですが、ショップに在庫があれば1枚ずつでも買うことができます。
株主優待券は1年間の有効期限なので、有効期限の長いものほど高めの金額設定になっています。
したがって有効期限が残り少なくなっているものほど安く販売されており期限まで2ヶ月くらいになると3,000〜4,000円程度で手に入れることも可能なので、それくらいで飛行機の利用を考えている人ならかなりお得となります。
座席さえ空いていればぎりぎりまで変更可能なのはありがたいですよね。
ただし、お店や在庫量、その他の条件によって相場が大きく異なることもあるので、購入前にいくつかお店をチェックするといいでしょう。